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くまの湯

温泉&デジタルガジェット好きの管理人が色々語ってます♪効果的なダイエットの紹介もしています。

手首のトレーニング

調子に乗ってアブローラーで立ちコロをしていたら、腱鞘炎になってしまいました。

私の場合体は大きいくせに手首が細いので、手首を痛めないか心配していたのですが、それが的中した形です。

今後も運動を続けていくうえで、再発防止を考えねばなりませんので、手首のトレーニングについていろいろと調べてみました。

その結果見つけたのがパワーボール(スピナー)です。

NSD Power Spinner スピナー オートスタート機能搭載 初心者用【日本正規品】PL保険加入商品 ブラック

中にボールが入っていますので、それを両親指を使ってぐるぐるとまわして、これ以上回らないようになったら、鍛えたい方の手に握りしめ、中のボールの動きを阻害しないように手首をぐるぐる回します。

ジャイロの働き(?)で回転を続け、速度がアップするごとに負荷が増していくという代物です。

ジャイロといえば地球ゴマが有名ですね!


パワーボール回し方・商品紹介 RPM Sports NSD パワーボール 280Hz Autostart Fusion Pro編

 

動画のように親指で中のボールを回すタイプと、紐を使って中のボールを回すタイプがあります。

紐は面倒なので親指で回すタイプを買いましたが、手が湿っているときなど回しにくいので、紐タイプでもよいかなと思いました。

 

実際に使ってみた感想ですが、手首から肘にかけて適度な負荷が加わります。

「適度」というのがポイントで、ちょっとやりすぎたな、と思っても、翌日に大きなダメージが残らない程度です。

私の購入目的と完全に合致した商品で満足です。

 

けが防止という観点で、手首のトレーニングは想像以上に大切な気がします。

そんなに高いものでもないので、ご家庭に一つパワーボールを導入してみてはいかが?

余りに安いものは動作音がうるさいので、NSDなど信頼できるメーカーのものをお勧めします。

割烹温泉ゆらり

久々にゆらりを尋ねました。

久しぶりすぎてすっかり忘れていましたが、アルカリ単純泉らしいヌルヌルする良いお湯でした。

機器の故障で随分前からミストサウナは終了していましたが、サウナに広い露天風呂&内風呂、源泉かけ流しと基本スペックは大変高い温泉です。

 

何年も前からゆらり自体には通っていましたが、今までずっと通常料金で入っていたため、今回はお安くゆらりを楽しめる方法を紹介したいと思います。

 

まずはメンバーズカードを作ります。

こちら、100円で作れるのですが、会員になったその日から100円引きになります。

したがって、一見さんでも損をすることはないのですが、何度か来るのであれば回数券を購入するとお得です。

11枚で5,000円で、メンバーのみが購入可能です。

一回の入浴料がおよそ454円になります。

平日の入浴料が600円ですので差額は146円、休日は700円なので差額は246円。

どれだけお得かわかりますね。

さらに、月曜日とサービスデーはスタンプ2倍デーで、10スタンプで無料入浴券が貰えるため、月曜日を狙っていけば5回の入浴ごとに一回無料で入れます。

まあ、そんなに都合よく月曜ばかり来れませんが。

 

今まで土日に来ることが多かったせいか、ゆらりは割高なイメージでしたが、良質な温泉にたった454円で入れると思ったら、こんな安いところはないですね。

島根県東部の数少ない源泉かけ流し温泉ですので、一度でも是非尋ねてみてください。

Panasonic Let's note CF-RZ5の実力

先日会議の際にCF-RZ5を使ってみました。

この機種の強みはコンパクトなサイズと800gを切る重さと動作の快適性だと思っています。

資料を作成しながら、それを逐一同僚にチェックしてもらうということをしていましたが、RZ5は軽くて持ちやすいため、パソコン本体をまるでノートのように回覧してもらいながら、会議を進めることができました。

普通のノートパソコンだと、重さと大きさからやりにくかったのではないかと思います。

改めてLet's noteの使いやすさを実感しました。

東芝Dynabook RZ82最終レビュー

PC版のシルバー事件がリリースされたので、さっそくダウンロードしてやってみました。

RZ82はデタッチャブル機なので、ディスプレイとキーボードを切り離して使うことができます。

そうすると、iPadのような使い方ができないか、と考えたわけです。

 

結論からすると、キーボードから切り離した状態では快適にゲームはできない可能性が高いです。

シルバー事件アドベンチャーゲームで、3D描写はあるものの、そこまで凝ったものではないので、基本的にはマシンパワーを必要としない部類のソフトだと思います。

ですが、タブレットモードで使用した場合、冒頭のアニメーション(動画を流しているだけ)部分でコマ落ちと音ずれが頻発しました。

電源設定を見直し、パワー重視の設定にしてみましたが、改善しませんでした。

キーボードに繋ぐと正常にプレイできます。

 

東芝のマシンは3台目ですが、実は電源設定でのトラブルに度々遭遇していました。

省エネモードでの起動で、他機種に比べて安定性が損なわれることが多い気がします。

WIndows7モデルのT750を使っていたとき、フォルダを開くだけでも動作のアニメーションがコマ落ちしたりするので、PC自体を捨てかけましたが、パフォーマンス重視の電源設定にしたら改善されました。

フォルダ操作というと基本的な動作かと思いますが、省エネでそこまでパフォーマンスが低下するとなるとちょっと困りものです。

 

決して悪いモデルではないものの、東芝機が従来より抱える問題は改善していない気がします。

ビジネスユースを想定しており、同程度かもう少し高価格帯のものも検討できるなら、Let's noteを検討しても良いかと思います。

  • 価格重視のユーザーならこのモデルは上がってこないと思いますので。

Toshiba RZ82 最終レビュー

RZ82といえば、デタッチャブルが最大の魅力ですが、実際に使ってみてその欠点に気付きました。

ビジネスユースではさほど問題はないものの、ホームユースとを兼ねる場合、この機種は注意が必要です。

キーボードから切り離してタブレットモードで使う場合、バッテリーの都合だと思いますが、プログラムによる安定性の閾値に変化があります。

最近グラスホッパーマニュファクチュアの「シルバー事件」という事件を購入し、プレイしましたが、RZ82でキーボードを切り離して使った場合、電源モードをどれにしても、ムービーでコマ落ちしたり、動作が不安定になったりります。

依然Dynabookを使った際にも実感しましたが、東芝機は電源の設定によって非常に不安定になることがあり、注意が必要です。

キーボードを切り離してゲームをするようなモードでは完全に不向きですので注意が必要です。

バッテリー駆動のPanasonic Let's note RZ5でも不具合がなかったものが、タブレットモードのRZ82では起こっています。

幸いにして販売終了したため、トラブルの影響範囲は最小化と思いますが、パワーを必要とする場合、タブレットモードではトラブルが発生する可能性があるため、注意が必要です。

Panasonic Let's note RZ5 レビュー 最終版

10.5インチの数少ないWindows10マシンです。

0.77Kgという超軽量と、Panasonic Let's noteというブランドが与えてくれる安心感もあります。

私はこのマシンを仕事&プライベートで利用していますが、仕事で役立った事例を紹介します。

 

10.5インチといえば比較的狭いディスプレイですが、設定もろもろのおかげで見辛さはありません。

先日の会議で、数名の人とデータを共有する必要がありましたが、本体がコンパクトで軽いため、ファイルを編集しつつ、最新版のデータを参加者全員で共有しつつ会議を進めることができ、大変役立ちました。

これは13インチ、15インチの大型モニタ(どこから大型かは人によるでしょうが)ではありえないことです。

私が編集したデータを複数人で確認するときでさえ、本体が軽いため、本体をほかの人に回してみていただくことが容易でした。

このモデルはまさにビジネスユースに最適化されていると思います。

ディスプレイが大きくて重い機種は山ほどありますが、出先で活躍してくれる機種はそう多くはなく、RZ5は最適解です。

Xperia tablet s

我が家で初めて購入したタブレットXperia tablet sを故あって久しぶりに使ったら液晶が故障していました。

光漏れという症状らしく、一部分のみバックライトが漏れたような、不自然に明るい箇所があるというものです。

Android3.0時代の製品ですので修理というわけにもいかず、案外美品中古が出ているかなと思って探してみると、液晶に不具合のある商品の出品の多いこと。

中でも多いのが、液晶に気泡が入るというものです。

液晶部分の圧着状態が悪く、回収になった曰く付きの製品ですので、液晶部分に何らかの問題をかかえているのかもしれません。

手持ちのSDカード資産を利用できる数少ないモデルでしたが、諦めるしかないですかね。