くまの湯

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【島根】大森の湯【温泉】

数年ぶりに来待にある大森の湯にお邪魔しました。

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元々宍道町が主体で運営していたようですが、第三セクターを設立して、株式会社方式で運営しているようです。

 

それはさておき、夏期は露天風呂が源泉温度(31度程度)になるフェアをしておられます。

松江市近辺にある循環・半循温泉の中では、玉造のゆ~ゆに続いて塩素濃度が高い温泉ですが、410円と比較的安価で入浴できるという点、そしてこの暑い時期に30度程度の温泉に入ることができるという点は大きな魅力です。

 

久しぶりにいきましたが、やはり温泉水の塩素臭の度合いからすると『内湯外湯』なのは変わりないようです。(※赤文字訂正しました2015/07/02

外湯は雨や様々なもの(土など)の混入可能性があるため、しっかり殺菌をしなければならないのでしょうか。

循環ですし、(特に外湯において)プール臭はするものの、玉造のゆーゆほどではないです。

 

この時期は暑いため、温度の高い温泉が辛い人にはお勧めな温泉です。

内湯は通常通りの40度ちょいの温度で、外湯が30度前後の温度ですので、交互に入るといい感じです。

 

また、こちらのサウナが特徴的で、トロンサウナという低温サウナがあります。

50度程度の低温ながら、意外に結構汗をかきます。

ただし、内湯である程度体の表面のポンドをあげてから入った方が、汗をかきやすいと思います。

(浴場に入ったらすぐにサウナに行く人がいますが{さらにいえば、そういう方は一度体を洗われた方がよいと思いますが}、そういう方はいつまでたっても汗がかけませんので、一度体を洗い、内湯で体温を上げてから入られることをおすすめします。

 

温泉好きにとって夏は辛い時期ですが、そういうときに大森の湯など低温泉を活用するとよいと思います。

ただし、源泉好きの方には相容れないと思いますので、ご注意ください。

 

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