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くまの湯

温泉&デジタルガジェット好きの管理人が色々語ってます♪効果的なダイエットの紹介もしています。

腹筋ローラー 超初心者編

腹筋(アブ)ローラーというトレーニング機器があります。

 

XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナーTR H-7218

XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナーTR H-7218

 

 このような形状で、お腹まわりの様々な部位を鍛える事の出来る優れものですが、使い方を誤れば腰や背中、肩を痛めることがあるので要注意です。

 

使い方はYoutubeなどで紹介されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

膝をつく膝コロと、立った状態から行う立ちコロの2種類がありますが、初心者は膝コロからスタートするのをお勧めします。(立ちコロは下手すると深刻なケガをします(^^;)

 

トレーニング超初心者の私が使ってみて気づいた事を書いておきますので、よろしければ参考にしてみてください。

そして、間違ったことを書いていたら修正しますので、コメント欄からお知らせください。

 

1)背中や腰を痛めやすい

どのサイトを見ても背中を丸めてやるようにと書いてあります。


背中の痛みのストレッチ(柏整体院) - YouTube

イメージとしては、このような背中のストレッチをする時に自然と肩から背中にかけて丸まっているイメージではないかなと(個人的に)思っています。

おへそのあたりを見ながらやれば、自然と背中が丸まるかと思います。

 

ですが私の場合、細心の注意を払ってやっても、やはり背中の痛みを感じることがありました。

継続的な痛みではなく、背筋を使うような動作をした時に痛んだ事から、十分に背筋がついていない状態でアブローラーを使ったことが原因では無いかと思います。

ですので、運動を殆どしていない人がアブローラーを使う場合、一定期間自重やチューブなどを使って腹筋、背筋を鍛えた上で行うと良いかと思います。

そして痛みを感じたら無理をせず、その日は休憩することを強くお勧めします。

 

2)肩が痛む

このトレーニングは本来腹筋を使ってローラーを動かすため、肩に痛みが出るということは、やり方に何らかの問題があるという事だと思います。

 

私の場合、いくつかの原因で肩の痛みが出たのではないかと思います。

 

《A》腹筋ではなく腕の力でローラーを動かそうとしたため、肩~腕にかけて過剰な負担が掛かった。

《B》肩の筋肉がついていなかったため、自重を支えきれなかった。

《C》間違った姿勢で行っていた。

 

腕を使ってローラーを前に押そうとすると、どうしても肩に負担がかかってしまいます。

下腹部を床にくっつけるイメージでお尻を前に倒していくと、自然とローラーが前に動きます。

元の体勢に戻る際には、必ず腹筋に力を入れ、腹筋の力で戻ることが大切です。

 

ローラーをどの程度前に倒せるかで、お腹のどの部分が鍛えられるかが決まってきます。

私の場合は、まだあまり前まで倒すことが出来ないため、下腹部中心に強く効いている感じがします。

なれてくると少しずつ回数がこなせるようになってきますが、それで調子に乗ってどんどんやると、腹筋の特定部分に深刻なダメージが来ますので、注意が必要です。

同じ部位の痛みがいつまで経っても消えない場合は、必ず痛みが和らぐまでトレーニングを控えるようにしましょう。

 

3)トレーニングマットはあった方が良い

人にもよりますが、堅い床の上で通常の腹筋をしていて尾てい骨のあたりが痛んだり、床に膝をついて運動していたら膝が痛む人はトレーニングマットの導入を検討しても良いかと思います。

名称は様々で、トレーニングマット、ヨガマット、エクササイズマットなどと呼ばれますが、購入時には大きさと厚さをチェックしましょう。

色々と調べてみましたが、横幅60cm、縦幅180cmあたりの製品が多いようです。

その他、正方形に近いもの、かなり大きいものなど色々ありますので、ネットで購入する際には写真のイメージで決めず、実寸を確認して部屋に置けるかを確認しましょう。

実際に使ってみて、私は厚みが1cmくらいあった方が安心だと思いました。

幅は60cmだと若干狭い感じがしますが、なかなかちょうど良いサイズのものはありませんね。

 

 現在コレを使っており、全体的に満足していますが、素材上どうしても傷はつきやすいですので、取り扱いには注意しましょう。(上に洗濯かごをのせっぱなしにしただけで跡が残ります(笑))

 

 参考記事

arumajirocket.hateblo.jp

 

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