くまの湯

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Yahoo!カードの落とし穴

Yahoo!カードに加入すると、2分で5000円相当のTポイントを貰えるということで、加入してみました。

しかし、待てど暮らせどカード審査が終わらず(収入諸々の状況は、カード審査で弾かれるような状況ではないはず)、10時間くらい待ったところで、ようやく審査完了のメールがきました。

日曜日に申し込みをしたのも影響したかもしれませんが、2分で…というのは若干誇大広告っぽい感じがしますね。

 

第二の爆弾はカード到着時に爆発しました。

佐川か日本郵政の受取人確認サービスで配送されますが、申込時に入力した住所と免許など本人確認書類の住所に1字でも相違があるとさあ大変。

 

私の場合、2つの罠に引っかかってしまいました。

一つ目は運転免許証の住所です。

現在民間アパートに住んでいますが、警察で手続きをした際、「個人情報の兼ね合いもあり、アパート名など全て記載する人はいないので、◯◯県□□市△△町☓☓[アパート名省略]??号室」というように、アパート名やアパートの棟番号を省略した形での登録をすすめられ、そのように登録したのです。

そうしたら、佐川急便の本人確認サポートに弾かれてしまいました。

「免許証の住所にアパート名が記載されていないので渡すことは出来ません。公共料金の通知書などはありますか」とのことでしたので、水道料金を渡したら、今度はアパート名は入っていましたが、「部屋番号の後に『号室』という日本語が入っていないので認証できません」とな。

本人が目の前にいますが、残念ながら受け取ることが出来ません。

Yahoo!カードバンザイ!

申し込みが楽な分、受け取りのハードルを高くしているのでしょう。

5,000円のために我慢ガマン。

Yahoo!カードが欲しいわけではなく、ポイントのためなのです。

佐川側の説明によると、送り主が免許証の住所で良いといえば渡せるとのこと。

 

それを受けてYahoo!カードサポートに連絡した所、30分近くかかってわかったことは次の通りです。

私:「佐川さんも困っていらっしゃいますので、現在の免許証で認証していただけませんか?」

サポート:「今件に関してサポートに出来ることはありません。カードが返送されたら、今度は日本郵政で送付しますので、免許証に記載されている住所を教えてください」

私:「いいですけど、ここまで省略されて届くんですか?」

サポート:「日本郵政様がお宅を見つける事ができなければ届かないと思います」

私:Σ(゚д゚;)

サポート:「どうされますか」

私:「いやまあ、良いようにしてください」

サポート:「それでは免許証の住所をお願いします♪」

 

送り主の意向で渡すことが出来ない、とのことでしたが、免許証という本人を確認する証明書が有るにも関わらず受け取ることの出来ないシステムは欠陥としか言いようが無い気がします。

佐川急便がYahoo!側に「現状で引き渡してよいか」との問い合わせをしたのが金曜日。

Yahoo!から引き渡して良いとの返事があったのが月曜日。

ということで、しばらく受け取ることが出来ず、ヤキモキしました。

たまたま19時までに帰ってこれたので受け取れましたが、カード業界の闇を見た気がします。

Oricoカードは日本郵政の本人確認サービスを利用していますが、特にトラブル無く受け取ることが出来ました。

 

Yahoo!カードにご加入の際は、本人確認書類と住所に相違がないか、くれぐれもご注意の上、相違がある際には事前にYahoo!カードに連絡される事をお勧めします。

個人的には、このようなカードは怖くて使えないので、楽天カードとOricoカードを極めたいと思います。

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