くまの湯

温泉&デジタルガジェット好きの管理人が色々語ってます♪効果的なダイエットの紹介もしています。

【奥出雲】民宿たなべ

奥出雲町には4つの温泉施設がありますが、その中の1つ『民宿たなべ』の日帰り入浴をご紹介します。

船通山山麓に位置する宿泊施設で、すぐ近くにある斐乃上荘と併せて、これらの温泉は斐乃上温泉と呼ばれています。

共通する特徴として、pHが9を超えるアルカリ性単純温泉です。

 

まずは施設のスペックから。

【利用時間】

10:30〜17:00

※外部向けのパンフレットにはこのように記載されていることが多いですが、脱衣所の張り紙には夜7時まで利用可能と書いてあります。

団体が利用している際には外湯の利用を調整したりもするようですので、町外からいらっしゃる場合は事前に問い合わせられることをお勧めします。

 

【施設】

鍵付きロッカーあり。シャンプー・リンス・ボディーソープ完備。内湯と外湯がありますが、外湯は季節によって利用できない場合もありますので、ご了承ください。(夏は虫さんがたくさんいて、場合によっては利用しにくいかもしれません。冬は名だたる豪雪地域ですので、雪の具合によっては利用できない場合もあると思います。)駐車場はそこそこ広いので大丈夫だと思います。

 

続いて温泉レビューになります。

近隣の斐乃上荘が半循環(半分循環させて、半分は新しいお湯を投入するスタイル)に対して、こちらは源泉掛け流しになります。

ただし、源泉温度が低いということと源泉保護の観点から、加水・加温がなされています。

そのせいか斐乃上荘のお湯がヌルヌルするのに大して、こちらのヌルヌルは若干あっさり目かなと思います。

ただ、源泉掛け流しのせいか、お湯の匂いをかぐと斐乃上荘では感じられない、微かな温泉独特の香りがします。

決して強くはありませんし、不快なものではありません。

 

男湯と女湯は日によって違うようで、また宿泊者の男女比によっても違うと思いますが、入り口から入って向かって右側の温泉の方が広いように思いました。(2回利用したことがあり、左右両方の温泉に入った感想です)

斐乃上荘と比べたメリットとして、こちらには内湯だけでなく露天風呂があります。

前述の通り、季節によって利用できない場合があるという張り紙がありましたが、該当するのは夏場と冬場かと思います。

夏場ですが、どうもアブが出るらしく、外湯の貼り紙に「アブに注意を」と書かれていますが、注意のしようがありませんので、出てきたら内湯を楽しみましょう。

奥出雲町は自然が豊かで、自然とともに共存している町です。

外湯・内湯と限らず虫が出てくる可能性はありますが、だからといって嫌いになってほしくないなと思います。

私も虫は苦手で、生理的に受け付けませんが、自然と共存する以上仕方がないと納得しています。

あと、この地域は冬季に大量の雪が降ります。

島根県民の常識を逸脱するくらい凄い雪が降ることも多々あり、外湯が利用できなくなる場合もあると思いますが、自然には逆らえませんので受け入れましょう。

余談ですが、この地域はバスが通る都合上除雪はされますが、それでも道路にある程度の雪は残っており、場合によって除雪機によって踏み固められ、凍っている場合もあります。

車を運転できないほどではありませんが、標高が高くなるほど気温は下がりますので、お気をつけていらっしゃってください。

 

前述の通り、奥出雲町には4つの温泉施設があります。

温泉宿泊施設として名高いのは『亀嵩温泉 玉峰山荘』で、泊まるとなるとまずこちらが候補に上がると思います。

もちろん、温泉・施設・サービス共にピカイチですし、奥出雲町唯一のサウナもある施設ですので、是非とも積極的に利用していただきたいのですが、やはり大規模施設だけあって温泉は循環、塩素消毒となっています。

私もしょっちゅう利用させていただいておりますし、そちらで出会った宿泊客の方も玉峰山荘が気に入って毎年来るんだ、という方も多いです。

玉峰山荘に宿泊された方にも是非利用していただきたいのが、斐乃上温泉の日帰り入浴です。

島根県の温泉の多くが無色透明の温泉で、際立った特徴がないのが特徴となっていますが、斐乃上温泉のヌルヌルしたお湯は立派な特徴だと思います。

玉峰山荘からは片道45分前後かかるとは思いますが、こちらまでいらっしゃったのならば利用しなければ損というレベルの優秀な温泉です。

湯よりも施設に重きを置かれる利用者様の場合は無理にお勧めしませんが、純粋にお湯を楽しみたいんだ、というお客様の場合、斐乃上温泉を体験せずに帰られるのは際立ってもったいないです。

是非ともこちらも利用していただきたいです。

 

島根県の温泉といえば、まずあがってくるのが玉造温泉ですが、こちらは源泉温度が際立って高く、加水・循環がベースになっていますので、純粋な温泉好きにはお勧めしません。

施設や食事が充実している旅館は数多いですし、温泉街としての雰囲気もいいと思いますが、源泉掛け流しの温泉はないのが現状だと思います。

温泉が好きで島根県東部を訪れられるのであれば、出雲だとウェルシティ出雲(珍しい濁り湯で、近隣でにごり湯の『らんぷの湯』は最近休業しています)、安来だとさぎの湯温泉、大東だと海潮温泉(潮荘でも桂荘でも満足度は高いと思います)、雲南市だと塩ヶ平温泉、飯南町なら(既に東部ではない気がしますが)ラムネ温泉や加田の湯、奥出雲町だと斐乃上温泉がお勧めです。

それ以外は循環・塩素の影響が強い温泉ですので、地元民ならそれでも許容な温泉はありますが、県外からいらっしゃったお湯目当てのお客様にお勧めの温泉はありません。

湯よりも湯船や外湯の作り、サウナの有無を重視する方ならいざ知らず、泉質を重視されるならば、上記のお勧め温泉に行かれることをお勧めします。

 

iPad pro PC化計画

以前の記事でも書きましたが、Intelの提唱するPCの新しいスタイルに”Always Connected PC”というものがあります。

これは、インターネットに常時接続されており、電源を入れたらすぐに使え、バッテリーの持ちも良いPCを指します。

大変惹かれるコンセプトではあるものの、LTEの契約をしなければならない点が気になり、それならタブレット+キーボードで同様のことができないか、と考えました。

 

試してみたのはiPad pro 12.9インチ(第一世代)+smart keyboardです。

第2世代のiPadが理想的ではありましたが、値段がかなりはるので、再生備品の第一世代の製品を購入しました。

実際に使ってみたレビューをしてみたいと思います。

 

≪実際に使ってみて予想外だったこと»

画面が大きくなったことで、細かいところまでよく見えます。

たとえば、Youtubeのアプリを使っていて、勢いよくスクロールをすると引っかかり感が目立ちます。

ケチって第1世代を買ったせいかと後悔しましたが、所有している第2世代のiPad pro(10.5 inch)やandroidタブレットでも同様の症状が確認されたので、世代の問題ではないようです。

ただ、第2世代のiPad pro 12.9インチはディスプレイが120Ghz駆動なので、第1世代よりヌルヌル動くのは間違い無いと思います。

要するに、画面が大きくなったせいで、今まで気にならなかったことが気になるようになったということですね。

 

また、ディスプレイにグレアの保護フィルムを貼ったせいもあると思いますが、仕様位置によって照明の写り込みがかなり気になります。

タブレットとして手持ちで使う分には、角度などを調整できるため気にならないかもしれません。

ただ、smart keyboardとセットで使うと、角度調整が原則できないため、照明が映り込むと目が疲れて仕方がありません。

気になって仕方がなかったので、アンチグレアのフィルムに張り替えましたが、やはり気になるものは気になります。

 

冷静になって1つ気づいたことがあります。

ディスプレイをある程度離して使えば、これらの問題は解消される可能性が高いです。

離して使えばスクロールのひっかりは大して気になりませんし、写り込みも案外避けられます。

ただ、指での操作がややけだるい感じなので(ある程度手を上げないといけないので)、そこはapple pencilを使うことによって避けられると思います。

 

結論に至りますが、12.9インチiPad proをパソコンの代用品として使うことはアリだと思います。

前提として、オフィス系のソフトの使用が前提のビジネスユースでは『無い』ことが最低限の条件だと思いますが。

オフィスのモバイル版はありますが、それでもWindows版には劣ると思います。

インターネット閲覧、メール、音楽や動画の視聴がメインのライトユースであれば、十分に代用可能です。

NAS上の動画を楽しみたければ、PlayerExtremeなどのアプリを使えばOKです。

(ただ、動画ファイルのエンコード方法によっては再生できない場合もあります)

 

動画のエンコードなど、さまざまなことをしたければ、当然タブレットでは足りませんが、上記用途で十分ならばこちらを試してみる価値は十分あるかと思います。

 

余談ですが、smart keyboardとApple Pencilを併用するなら、Apple Pencilのスタンドはあって損はないと思います。

机の上に置いておくと、手に取るのが面倒でなかなか使おうという気になりませんが、スタンドを使えば、ペンを手に取るのが楽なので何かと楽です。

脱・断捨離のススメ

生活をしていると色々と物が溜まっていくので、ある程度の断捨離は必要だと思うんです。

ただ、捨てずに取っておいて使えるものも結構ありますので、今回はそちらを紹介したいと思います。

 

断捨離を見送る価値のあるもの

・PC用ディスプレイ

・Chromecast(あるいは同等の機能を有した製品)

・テレビチューナー

タブレット

スマートフォン(機種変前のもの)

Wi-Fiに対応した各種音楽プレイヤー

無線LANの親機

 

1)寝室用テレビ

別に寝室で使う必要はないのですが、たまたま我が家の寝室にテレビがなかったため、活用しています。

余ったPC用ディスプレイにChromecastとテレビチューナーをつないで、テレビがわりに使っています。

テレビを置くほどではないものの、あったら嬉しいんですよね。

テレビチューナーに関しては、地デジに移行する際に、ご家庭によってはブラウン管テレビに繋いで使っていたものがあるかもしれません。

Chromecast系のガジェットも、モデルチェンジのたびに買い換えていらっしゃる家庭の場合は余剰ストックがあると思いますので、そちらを活用するのも手です。

 

2)お風呂テレビ

iPad, iPod touch, android端末、スマホなどは、防水ケースに入れたらお風呂テレビとして使える場合があります。

Youtubeを楽しんだり、nasneと繋いでテレビや録画した番組を楽しんだり、NASに保存した動画や音楽を楽しんだりなど、可能性は無限に広がります。

 

3)無線LAN親機

通常の家庭で2台以上の無線LAN親機を使うことはまずないと思いますが、帰省先に持って帰ったら有効活用できる場合もあります。

自宅のインターネット環境を温存しつつ、自分はWi-Fiで各種機器をつないで楽しむことができます。

また、ブロードバンドが使えない地域にいらっしゃる方は、場合によっては複数の回線を使いこなす必要がある場合がありますので、その時には活用できることもあります。

私の住んでいる地域の最速インターネットはADSLですが、速度的に使い物にならないのでポケットWi-Fiルーターを2台レンタルしています。

一台は私用で、一台は奥さん用です。

通常は一台で事足りますが、我が家はインターネットに接続する必要のある機器が大量にあるため、またポケットWi-Fiは接続台数に制限があるため、夫婦で一台ずつ使っています。

基本的にはポケットWi-Fiをメインで使い、いざという時(通信制限を食らったりネットワークに不具合が発生した場合)の保険としてADSLを契約しています。

レンタルWi-Fiは無制限を謳っているものも多いですが、ほぼ99.99%使用条件によって制限が発生しますので、時間がかかっても良いファイルのダウンロード派基本的にはADSLを使うようにしています。

この制限というのは、ひどい場合だと3日で10ギガというものもありますし(これを無制限と表現するのは、正直詐欺だと思いますので、そんな無責任な企業のサービスは利用しないに限ります)、100Gを超えたあたりからレンタルで回線を提供しているキャリア(SoftBankdocomoauなど)が独自判断で制限を課す場合もあります。

100Gを超えるなんて異常だと思われるかもしれませんが、今のご時世、AmazonプライムビデオやNetflixなど、オンライン配信さーびすなどもあり、こちらを高画質で利用したら案外あっという間に超えてしまうデータ量だったりします。

話を戻すと、ADSLを無線で使おうと思ったら基本的には無線LANの親機を準備する必要があり、また、ポケットWi-Fiを部屋をまたいで使おうと思ったら、場合によっては別の機器を介して電波の範囲を広げてやる必要がありますので、無線LAN親機が複数必要な場合もあるわけです。

ただ、後者の目的の場合、大多数の親機は使えないと思いますが。

 

ともかくも、今回は取って置いたら案外使えるかもしれない機器のご紹介でした。

断捨離を否定するものではありませんし、私もどんどん不用品を捨てたり、メルカリで売却したりしていますが、取って置いた方がいいものもありますよ。

 

 

 

 

On-Lap 1502I / 1503I レビュー

最近でもGechic On-Lapのレビュー探して来られる方がいらっしゃるようですので、再度まとめてみたいと思います。

現在私が所有しているのは、Gechic On-Lap 1502Iと1503Iの2機種です。

 

何故2台持ちしているかというと、以前住んでいた住宅で照明をON・OFFすると、1502Iの画面にノイズが乗ったり、ひどい時には電源が落ちたりすることがあったからです。

ちょうどその頃1503Iが発売されましたので、メインをこちらに移し、1502Iはいざという時のバックアップ用に残しておきました。

 

Gechic On-Lap 購入の決め手

1. ディスプレイを移動させる必要がある

ディスプレイを持ち運ぶ必要がある場合はもちろんのこと、室内で頻繁に移動させる必要がある場合にも便利です。

私の場合、pcはテレビ台の中に格納し、そこからHDMIケーブルを伸ばしてテーブルに置いたOn-Lapに接続しています。

いくつかの機器をつないでいますが、HDMIセレクタを使うと、相性問題でつながったりつながらなかったりするため、HORIのHDMI延長器でつなぎ変えています。

テーブルを広く使いたい場合はディスプレイの位置を変えたり、畳の上に置いたりすることもあります。

 

2. HDMIケーブルを使うことができることが必須

モバイルディスプレイの中には、USBで接続するものも多いので、自分が必要なのはUSB接続なのかHDMI接続なのかは確認しておく必要があります。

HDMI接続ができるメリットとしては、出力機器を選ばず、ゲーム機からパソコンまでほぼ何でも繋ぐことができる点です。

 

3. モバイルバッテリーで駆動できる

私の場合、これは必須ではありませんでしたが、一応モバイルバッテリーで使うことはできます。

ただ、使用するバッテリーやケーブルによっては電力不足になる可能性もゼロではありませんので、ご注意ください。

 

4. 薄い

これだけ薄いモバイルディスプレイはそうそうないと思います。

1503Iへのモデルチェンジで少し厚くなりましたが、それでも十分薄いです。

 

5. タッチパネルが使用できる

Windowsのみですが、タッチパネル用のUSBケーブルをPCに繋ぐと、タッチパネルが使えるようになります。

ただ、タッチパネルが必要かどうかはよくよく考えた方が良いと思います。

タブレットの場合、手元で使うという前提があるため、タッチパネルは必須だと思います。

ただ、パソコンの場合、基本的にはデスクやテーブルに置いて使います。

マウスを使用する位置よりも高い場所に手を上げないといけなくなりますので、どこまで使うかどうかは人によって違うでしょう。

私の場合、タッチパネルが付いていることを喜んでVAIO TAP20を買いましたが、PC自体には大変満足なものの、タッチパネルはほとんど使っていません。

話を戻しますが、Gechicのモニタには型番の末尾にアルファベットが付いているものがあり、1503も全3シリーズが販売されています。

タッチパネル非搭載モデルもあり、こちらは万単位で安くなりますので、場合によってはそちらを検討されても良いかと思います。

もちろん、ゲーム機をつないでもタッチパネルは使えません。

 

色々探してみても、上記条件を全て満たすモデルはOn-Lapくらいしかありません。

よって、上記機能が必須の場合は、現状On-Lap一択で良いと思います。

ただ、上記機能が必ずしも必要ないならば、通常のディスプレイをお勧めします。

その理由は以下の通りです。

 

1. 耐久性には疑問あり

1502Iはボタン類も一応タッチパネルを採用していますが、感度があまり良くなく(あるいは私の操作が悪いのかもしれませんが)、しばらく使ってるうちにベゼルのボタン部分にヒビが入ってしまいました。

また、この機種は組み立て式のスタンドが付いていますが、こいつが曲者です。

ディスプレイを移動させようとスタンドを持ち上げたら、部品が外れてノートパソコンに落下し、パソコンの天板に傷がついてしまいました(涙)

まあ、私がしっかり確認しておけばよかったのですが。

1503Iではスタンドが本体にねじ止めされており、このような事故が起こることはなくなりましたが、スタンド部分が金属とゴム(多分)という異なる素材を組み合わせてあり、こちらも何度も使っていると金属と込むの接続部分の接着剤が剥がれてくるので、耐久性はちょっと不安ですね。

まあ何やかんや言って未だ使えていますので、良いのかもしれませんが。

 

2. 画質は可もなく不可もなく

特に1502Iを始めて使った時は若干画面がぼやけて見えるというか、引き伸ばした映像のように見えましたが、まあ慣れてしまえば何てことはありません。

1503Iは若干画質が上がっているように個人的感覚では思います。

ただ、際立って高精細なわけではないので、画質にこだわる方は通常のディスプレイを使うべきです。

以下、個人的な感想になりますが、特に残像が発生するわけでもなく、綺麗すぎず汚すぎない映像は、目への負担が若干少ないかなと思っています。

ゲームで使っても遅延などが気になることはありませんが、それはRPGやアドベンチャーなど、遅延の影響をほぼ受けないタイプのゲームをやっているので気づいていない可能性はあります。

ゲームやテレビの代わりに使いたくて、さらに移動の必要がなければ、コストパフォーマンスに優れた機種がたくさんありますので、やはりこちらを購入する必要はないかと思います。

 

3. 音は注意

ディスプレイに付いているスピーカーの性能には限界がありますので、そこまで期待するものではないと思っています。

こちらも、特段悪いとは思いませんが、良いわけではありません。

それよりも注意が必要なのは、音量を上げた時に電源供給が不安定になり、画面にノイズが入ったり、最悪電源が入ったり切れたりする現象があるという点です。

これは私が純正のケーブルとアダプタを使っていないことに原因があるかもしれませんが、1502Iでも1503Iでも確認しております。

場合によってはBluetoothスピーカーなどを使っても良いでしょう。

 

4. 相性問題はある

この場合の相性とは、映像出力機器とGechicの相性はもちろんのこと、HDMIケーブルや中継器、リピーター、HDMIセレクタを含みます。

余談ですが、これに限らずHDMIはケーブルが長くなれば長くなるほど不安定になりますので、ご注意ください。

調子に乗って、となりの部屋にあるPCとこのモニタを15mくらいのHDMIケーブルでつないでみたところ、大変不安定で使い物になりませんでした。

普通こんなことをする人はいませんので、気にする必要はないかと思いますが。

 

余談ですが、現在1503Iをメインで使用しており、ほぼ室内に固定して、たまにテーブル状で位置を変えたり、畳の上に置いたりして使っています。(いちいちケーブルを外すのが面倒なので)

1502Iをサブにして、帰省時に持って帰ったりして使っています。

新しいものを買うと、本当なら古いものは捨てた方が良いのでしょうけど、こちらは用途によっては古いものを取っておいたらそれなりの使い道がある気がします。

Nintendo Switchをモニターに繋いでも映らない場合の対処法

帰省中の暇つぶしにNintendoSwitchを持って帰りました。

そのままでも液晶が大きいのですが、ドックのみ持って帰ったので、何とか使えないかとあれやこれややってみました。

 

フルセット持って帰れば良かったのですが、電源ケーブルHDMIは家具裏に這わす形で配線していたため、外すのが面倒だったのです。

幸い電源はUSB Type-Cだし、HDMIケーブルも各種持っていたため、何とかなると思ったんですね。

 

1stトライ

モニター:Gechic Onlap 1502I

電源:MAX3.4A出力の汎用USB充電器 or au純正スマホ充電ケーブル(Type-C)

ケーブル:エレコム製Type-Cケーブル(汎用充電器用)

 

よくよく考えたら電力不足でエラーが出ました。

モニターに映像が出力されず、本体液晶ディスプレイに「純正電源ケーブルを使うように」と出ました。

Nintendo Switch用の電源ケーブルでも、サードパーティ製の場合、ドックに挿して使うのは不可、と書かれているものもありますので、注意が必要です。

 

2ndトライ

モニター:Gechic Onlap 1502I

電源:純正電源アダプタ

 

出先用に1つアダプタがあってもいいなと思っていたため、思い切って購入しました。

ただ、こちらを使っても映像が出ない!

今回、特に本体液晶ディスプレイにはエラーメッセージは出ていませんが、ドックの映像出力ランプは点灯せず。

モニターとの相性が悪いのかと諦めかけていたところ、ネットの記事で「電源アダプタを挿す所を変えると改善するかも」と書かれており、まさかと思いながらやってみたらきちんと映るようになりました。

よくよく確認してみると、もともとさしていたタップがすごく古いものだったんですよ。

もし同じ状況に困っていらっしゃる方がおられましたら、電源アダプタを挿す所を変えてみるのも一手です。

 

 

 

帰省先のインターネットは快適ですか?準備は今のうちに。

今回の記事は、帰省中も快適に【インターネット】と【ネット機器】を使えるようにするためのTIPSとなります。

帰省先のインターネット環境が申し分ない方は特に必要のない内容となります。

 

【A】有線環境は整っているが、無線環境がイマイチの場合

ご自宅に使っていない無線LAN親機があれば、それを持って帰られるとよいと思います。

これからも帰省する機会はたくさんあると思いますので、機器がないなら購入しても良いかと思います。

 

親機は何でも良いと思いますが、初めて使ったのがNECAtermだったので、何となくAtermが好きで、自宅のメインもこちらになります。

NEC Aterm WG1200HP2 PA-WG1200HP2

実家で使われているインターネット環境が何かにもよりますが、【A】の方はパソコンと終端装置等が直接LANケーブルで繋がれている方だと思います。

この場合、終端装置と無線LAN親機をLANケーブルを繋ぎ、大抵無線LAN親機にはLAN出力があるので、そちらと実家のパソコンをつないだ上で、無線LANの設定などをされると良いと思います。

全てが有線LANで完結する環境ならば、無線LAN親機をつかわずに、LAN用のハブを使うという選択肢もあります。

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この場合、LANケーブルを指すポートが複数ありますが、そのうちの1つが終端装置などからの出力を挿すもので、それ以外がパソコンなど各種機器を繋ぐものになっていますので、ご確認ください。

 

【B】ネット環境が整っていない場合

ADSLを使われていたり、場合によってはISDNしか選択肢のない環境の場合、上記【A】は使えなくはないですが、効果的ではないため、別の対応方があります。

短期間の使用を想定した場合、キャリアのポケットWi-Fi等は年数縛りなどのデメリットがあるため、レンタルのポケットWi-Fiの検討をお勧めします。

「レンタルWi-Fi 無制限」で探すとたくさんヒットしますが、恐らく無制限で使わせてくれるサービスは1つもないと思います。

これに関してはさまざまな意見があろうかと思いますが、今はやりのノーカロリー飲料を思い浮かべていただけると良いと思います。

厚生労働省の基準で、完全にゼロカロリーでなくても、一定の要件を満たしていればゼロカロリーを名乗れるので、それと同じく、「使いすぎたらキャリアの判断で使用制限をしますよ」という条件つきで無制限にしているレンタルWi-Fiサービスは沢山あります。

数日の利用ならば、こちらで十分かと思います。

また、上記のようなADSLISDNが現役の地域にお住いの方にもお勧めなサービスです。

余談になりますが、光インターネットが使用できない環境の場合、それに近いインターネット環境を求めるならば無制限のレンタルWi-Fiしかないと思っています。

この手のサービスで良いのは、ネットワーク内の通信料はカウントされず、外に向かった通信のみカウントされる点です。

これはどういう事かというと、NAS(ネットワーク対応HDD)など、同一ネットワーク内での通信しか行わないものはカウントされません。

NASに保存した動画をchromecast等で再生しても通信料としてカウントされることはありません。

外に向かった通信の場合は、サービスにもよりますが、100〜200ギガを超えたあたりから、場合によっては規制がかかります。

通常そんなに使うことはないですけれど、アマゾンプライムなどを高画質で見ていると案外越えることがあるかもしれません。

 

【C】無線LANのエリアが狭い場合

Wi-Fi中継器を使うというのも一つの手です。

前述のpocketWi-Fiの場合、複数の部屋をまたいで一台の機器で賄うのは難しいと思いますので、その場合もWi-Fi中継器が有効です。

TP-Link WIFI 無線LAN 中継機 11n/g/b 300Mbps コンセント 直挿し 3年保証 TL-WA850RE

我が家ではTP-LINK社の製品を使っており、帰省先にも持って帰る予定です。

機器によって得意不得意がありますが、無線LANが使えるエリアを広くしたいのであれば有効な手段かなと思います。

こちらはWi-Fiのエリアを拡張する機器ですので、有線LANを挿して無線化する、という趣旨の商品ではありません。

ご注意ください。

【三成】なごみ Dining つぼくら

奥出雲町三成にある「なごみDiningつぼくら」にお邪魔してきました。

こちらのお店の特徴として、品数が非常に多くかつリーズナブル、そして何をいただいても美味しいです。

他店では中々「これっ!」というメニューを見つけられないので何度もメニューをみて決めて、結局は美味しく頂くのですが、こちらはメニューを見た瞬間「あれも食べたい」「これも食べたい」といった感じでした。

 

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こちらは揚げポテトチーズです。

ボリューム満天でとろけるチーズが美味しいです。

 

野菜が高い中、サラダもレタスたっぷりですし、唐揚げもいろんな種類がありますし、お魚メニューも大変充実しています。

我が家はタコの唐揚げには少々うるさいのですが(笑)、こちら大きなタコにしっかり味の衣をつけて、カリッと揚げてあるので本当に美味しかったです。

串揚げも野菜の間に肉や魚のすり身を挟んであったり、一品一品が手が込んでいて本当に美味しかったです。

 

まだまだ食べて見たいものが沢山ありましたので、今後もぜひ伺いたいお店です。