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【再レビュー】HUAWEI Mediapad M5 pro+純正キーボードpart2

HUAWEI Mediapad M5 proを購入して約3か月が経ちましたので、再度レビューしてみたいと思います。

このエントリーのメイントピックは純正キーボードについてですが、冒頭で簡単にM3 Lite wpとの比較をしておきます。

 

Mediapad M3 Lite 10wpとの比較です。

M3 Lite 10 wpでちょっと気になる点。

・質感が安っぽい。

・ベゼルがちょっと広い。

・画面を切り替えたりスクロールするときに動作がカクカクする。

実用上問題はありませんが、ハイスペックモデルなのになぁ・・・というガッカリ感は否めません(^^;

 

M5 proにかえて良かった点。

・ハードウェアの質感が良く、高級感があるデザイン。人によって感じ方は違うとは思いますが、M3のような安っぽさはありません。

・ベゼルは狭くはないものの、気になるレベルではないかと思います。

・ヌルヌルではありませんがサクサクです。画面の引っ掛かり感はほぼありません。

・薄型躯体で丸みを帯びたデザインなので手に良くなじみます。

・キーボードとの組み合わせによってデスクトップモードが使えます。純正キーボードの場合、デスクトップモードでなくても、タッチパッドに触れたらマウスカーソルが現れます。

Bluetoothでマウスと接続可能。

・純正のMペンは優秀。ペンを握る手がタッチスクリーンに当たっても反応しません。ただ、遅延はあるので絵を描くならiPad+アップルペンシルかな。

 

M5  proのちょっと気になる点。

・使い勝手の面で悪いと感じたことはありません。

・設定が悪いのかもしれませんが、Nova Launcherが正常に機能しませんでした。ドロワーが右端に固定されてカスタマイズできません。

・純正キーボードは日本未発売です。欲しければebayやaliexpressなどで輸入する必要があります。純正ではないbluetoothキーボードはもちろん使用可能です。

・私はしないのでわかりませんが、ネットのレビューを見る限り高負荷ゲームとは相性が悪そう。自分のプレイしたいゲームをしている人のレビューを参考にしたほうが良いでしょう。

 

 

ここからメイントピックです。

純正キーボードの使い心地についてレビューします。

 

【1】キーボードの構造について

キーボードカバーの左右2箇所に溝がついており、そこにタブレットをはめて使います。

 

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タブレット本体の背面に磁石で吸着する端子がありますので、キーボードとの接続は物理的に行われ、ペアリングや電源ケーブルは必要ありません。

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 角度の調整はキックスタンド式のスタンドで行います。

 

ただ、実際に使ってみるとメリットとデメリットが見えてきました。

まずはデメリットから。

キックスタンド式を採用しているため、膝の上など不安定な場所で使うにはやや不便です。

また、磁石吸着の端子の接続が弱いのか、本体をちょっと移動させただけで本体とキーボードとの接続が一瞬途切れます。(動かさない分には安定して使えます。持ち上げる際に、微妙に端子の接続が切れるようです。)

すぐに復旧しますが、いちいち切断と接続が画面に表示されるのは気持ちの良いものではありません。

また、上記のとおり本体とキーボードケースを溝で固定しているため、外すのが少し面倒です。

つけたり外したりする人はちょっとストレスを感じるかもしれません。

そういった面で、iPad用のsmart keyboardはよく考えられています。

本体との接続は強力磁石のみで、スタンド部分は三角形になっており、完全に床と接地するので安定性が高いです。

 

次にメリットについて。

打鍵感があって打ちやすいキーボードだと思います。

先に述べた通り、物理的にタブレットと接続するため、電源が必要ないのも有り難いです。

また、デスクトップモードもあり、マウスと組み合わせればパソコンライクに使うこともできます。

キックスタンド式の恩恵で角度は自由に変えられますので(smart keyboardはそれができない)、場所に応じて見やすい角度で使用することができます。

文字の切り替えなど、使い方には独特の癖がありますが、一回慣れてしまえば大したことはありません。

 

メリットとデメリットが割とはっきりしているキーボードではありますが、純正が欲しい方で上記デメリットが許容できるならば買いだと思います。